
夏一途 詞:ナオ 曲:ナオ それは夏の雨上がり流れていくあの雲は まるで早送りのような速度で そっと夜が明けてゆくこの朝日を待ちわびた 僕の心はもう止められなくて 照りつけられた畦道を踏み出した僕は やっと手にしたその自由噛みしめるように ずっと消えないで 一夏に生きる蝉の様に果てるまで燃えてみましょうか 長い夏が始まりを告げ、 僕は少し嬉しくなった この時に流れ身を任せたならば 僕はきっとここにいたかったんだろう まるで全てを飲み込んだ様な大空は 僕の心を揺さぶったたった一色で ずっと消えないで 耳をすませば虫の唄を優しい風が運んでくる 一夏に生きる蝉の様に果てるまで燃えてみましょうか 長い夏が始まりを告げ、 僕は少し嬉しくなった きらきら光るあの小川も縁側に下がる風鈴も 夜に燈ったあの灯りも全てが僕の宝物 短い夏が終わりを告げ、 僕は少し寂しくなった…… | 夏一途 by heidi. /譯by ermine *無斷轉載禁止* (一途:唯一的方向) 夏日雨后的那片云 以宛如快進般的速度漂去 夜色靜靜轉明 急切等待著朝陽的我 心中已無法平息 向曝曬的田間小道邁開腳步 我似咀嚼著終于到手的自由 請永遠也別消逝 像就活一夏的蟬般燃燒著直到終結如何? 長長的夏天宣告開始 我有點高興起來 若是聽憑此身在這時光中漂流 我一定在這裡痛苦著吧 像是吞沒了一切的蒼穹 以僅有的一色震撼我心 請永遠也別消逝 聆聽夏蟲的歌鳴被和風柔柔送來 像就活一夏的蟬般燃燒著直到終結如何? 長長的夏天宣告開始 我有點高興起來 那閃閃發光的小河 懸于廊下的風鈴 還有夜裏點亮的燈光 全都是我的寶物 短短的夏天宣告終結 我有點寂寞起來…… |