夏と余韻の譚詩曲 by 字伏 / 詞曲:atO
よりひんやりと 教室照らす 影と揺らめく 白いカーテン
夏の痛みも 傷の乾きも 全て知るような机の一輪
何一つ見付からず 伝えられず 不安の意味も
もし 今なら
君の 何か一つ 声を聴きたくて
口をついた言葉は消えずに
此処に残るよ
この世の全てに嫌われた気がしたよ 解体校舎のスピーカーは黙ったまま
丸く崩れた天井の音楽室 割れたガラスが きらきらと注ぐ光を撒く
蒼く鋭く 奏でる あの日の旋律は何故か寂しく
今 聴き逃した声を聴きたくて 徒に傷付けた記憶 いつか君に逢えるかな
| 夏余韻的譚詩曲 詞by atO / 譯by ermine *轉載禁止*
映得教室更顯清冷 白色的窗簾隨影晃動
夏之痛楚也好 傷之干澀也罷 桌上的一朵 像是全都通曉
什么也找不到 什么也表達不了 連同不安的意味
假如 若是現在
想要聽到 你的 只言片語
口中吐出的詞句并沒有消失
殘留在此處
總覺像是厭煩了塵世的一切 散架校舍的擴音喇叭沉默不語
天花板全然崩塌的音樂室 玻璃破碎 將射入的光線點點撒下
深藍的 尖銳的 演奏 那一天的旋律不知為何顯得凄涼
現在 想要聽聽那些遺漏的聲音 記憶徒留傷痕 何日再逢君
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夏の日 by cali≠gari / 詞曲:桜井青
誰もいない朝の路地裏。 濡れた朝顔。 静かに街を流れる風。 色付く景色。 傷付くことに慣れた体。 悲しい素顔。 形にすらならない気持ち。 無意味な自責。
ビルの壁に咲いた抜け殻。 乾涸びた夢。 鈍い光に輝く唄。 眩しい悲鳴。
人の波にゆられて遊ぶ、 逃げ水が追いかけてくる。
誰からも、 「嫌われたくない。」 「嫌いたくない。」 「しょうがない。」 上辺だけで作られた、 そのよく出来た笑い声!
僕の声が届かない。 つじつまを合わせるばかり。 嫌な汗が止まらない。 誰の気持ちもわからない。
夏の日。 回る扇風機。 指を入れて遊ぶ。 おかしい僕に。 ビルの壁に咲いた抜け殻。 乾涸びた夢。 鈍い光に輝く唄。 眩しい悲鳴。
風の音にゆられて謳う、 葉桜が朝日に燃える。
誰にでも優しくなんて、 「なれない。」 「出来ない。」 「したくない。」 正しいまま傷つくこと。 それが必要なんだ!
逃げ出すのをやめなくちゃ、 何かが壊れてしまう。 割れた背中を手でなぞり、 目を閉じて握り潰した。
夏の日。 燃える蝉の声。 今、旅立ちの時。 新しい朝に。
歩き出す
| 夏之日 詞by 桜井青 / 譯by ermine *轉載禁止*
清晨無人的小巷深處。 濡濕的朝顏花。 靜靜流過街道的風。 被浸染的景色。 已經習慣于受傷的身體。 未加掩飾的悲傷的臉。 尚不成形的心情。 無謂的自責。
生在大樓外壁上的蟬蛻。 乾涸了的夢。 閃爍微光的歌謠。 眩目的悲鳴。
人的隨波遊蕩, 直到被海市蜃樓逼近。
誰也是, “不想被討厭。” “不願嫌惡人。” “沒辦法。” 只在表面這麽做著, 這個干得漂亮的笑聲!
我的聲音無法傳達。 正好合乎邏輯。 討厭的汗水止也止不住。 誰的心情也不明白。
夏之日。 轉動的電風扇。 伸入手指玩耍。 這般奇怪的我。 生在大樓外壁上的蟬蛻。 乾涸了的夢。 閃爍微光的歌謠。 眩目的悲鳴。
在風吟中搖曳著歌唱, 葉櫻在朝陽里燃燒。。
誰都這般溫柔, “不習慣。” “辦不到。” “不願意。” 偶爾正當的傷害。 果然也是必要的!
必須阻止其逃走, 有什么坏掉了。 以手描繪裂開的背脊 閉起眼睛攥碎。
夏之日。 炙熱的蟬噪。 現在,是啓程之時。 在全新的早晨。
邁開腳步
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空が堕ちた日
by Jully / 詞:慎一郎 曲:杏太
空 堕ちた日に 目を逸らした未来
空 堕ちた日に 理由無く終わる世界
絶え間なく降り注いだ苦痛と憎しみの狭間で
儚く幼すぎた生命の音は途切れた
雨に濡れ 名など無き花よ 咲け 鮮やかに
唯 心を殺して
空 堕ちた日に
犠牲の上に成り立つ調和が平和だとしたなら
花に水を 罪に罰を 君に嘆きを 僕に力を
雨に問う 何が正しい 誰を信じれば良い
今 心は死にました
堕ちた日に 全てよ 灰になれ
空墜之日
詞by 慎一郎 / 譯by ermine
*轉載禁止*天空 墜落的那一天 自眼中逃開的未來
天空 墜落的那一天 無緣由終結的世界
無休無止傾注而下痛苦和怨恨的夾縫?
縹緲幼弱的生命之音中斷了
被雨濡濕 名字也沒有的花呀 鮮明綻放
只是 把心殺掉吧
天空 墜落的那一天
若在犧牲之上達成的調和就是和平的話 那麽
予花以水 予罪以罰 予你以悲嘆 予我以力量
向雨問道 什麽是正確的 相信誰才好
現在 心已經死了
在墜落的那一天 全部哦 化成灰燼
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あれから
by Jully / 詞:慎一郎 曲:杏太、慎一郎
使い古したあの日の歌を僕はもう一度歌ってみた
寂れたメロディー 枯れた言葉達 唯それだけで、唯それだけで
暮れて行く街 欠けた心に伝った
涙の跡には何が残った 影を落として
あの日の様に あの日の様に 僕らは歌う 寂れた歌を
あの日の歌は あの日の歌は 僕らの中で今も生きてる
信号待ちで一歩出遅れて世界に独り残された気がした
赤と青に促される日々 誰か僕の黄色になってよ
沈み行く夕陽に自分自身を探してた
傷付く事でしか表現出来ない不器用さで
あの日の様に あの日の様に 僕らは歌う 寂れた歌を
あの日の歌は あの日の歌は 君の中で今も生きてる
暮れて行く街 欠けた心に伝った
涙の跡には何が残った 明日に影を落として
そして
あの日の様に あの日の様に 僕らは歌う 寂れた歌を
あの日の歌は あの日の歌は 僕らの中で今も生きてる
永遠なんて何所にも無いけど僕らは今日を繋いで行く
世界が終わり、僕が終わっても繋いだ今日の意味は消えない
あれから僕達はほんの少しでも前に進む事が出来たのだろうか
今、これから僕達は此処から少しずつ前に進む為に生きて行くのだろう
きっと、ずっと
使い古したあの日の歌を君ともう一度歌ってみよう
從那以后
詞by 慎一郎 / 譯by ermine
*轉載禁止*再一次我試著唱起 那首舊日的歌
孤寂的旋律 凋零的詞句 僅此而已,僅此而已
暮色彌漫的街道 沿著缺口的心
殘留在淚痕中的什麽 投下了影子
如那日一般 如那日一般 我們唱著 寂寞的歌
那一天的歌 那一天的歌 今日也鮮活在我們之中
等待信號燈時遲邁一步 感覺唯有自己被世界丟下了
被紅燈?燈催促的每日 有誰來變成我的黃燈呀
在漸漸沉落的夕陽中探尋自我
只是拙于表達受到的傷害
如那日一般 如那日一般 我們唱著 寂寞的歌
那一天的歌 那一天的歌 今日也鮮活在我們之中
暮色彌漫的街道 沿著缺口的心
淚痕中殘留的什麽 對明日投下影子
永遠什麽的哪裏也沒有 然而我們正維繫著現在
世界終結,終結的我所聯係著的現在的意義卻不會消亡
從那以后我們是只有一點點也在前進吧?
當下,從這里繼續稍稍向前進發,由此刻起我們是為此而活著的吧
必定,始終
想要和你再一次唱起 那首舊日的歌
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雫-shizuku-
by 五言絶句
昨日落とした泪さえも 渇き地に染みて
しばし落ち葉の下を潜れど
後には大河の欠片となるもの
幾百幾万 雫を手に梳くっても
生くとし去くまで 零れ落ちて残るものは何もない
人は自ら重い轍を拾い生きて逝く
旅の始めはこの身一つ
旅の終わりはそれすら失くして
幾百幾万 終わらぬ輪廻を重ねても
幾年幾まで この身には何も残らない
救えぬものなら身を委ね
共に流れて彼方へ
幾百幾万 雫を手に梳くっても
生くとし去くまで この手には何も残らない
幾百幾万 幾年幾まで
水滴
by 五言絶句 / 譯by ermine
*轉載禁止*乃至昨日墜下之淚 滲入乾渴的大地
暫時潛藏在落葉下
都是後來形成大河的碎片
成百上萬 即使水滴被手掬著也
由生至逝 飄散零落得什麽都不剩
人 親手拾取沉重的轍痕由生走向死
旅途伊始只此孑然一身
旅途終結連此身也失去
成百上萬 即使無盡的輪回一再重復
多少年后 此身也什麽都剩不下
若是不得救贖 便以此身
一同流向彼方
成百上萬 即使水滴被手掬著也
由生至逝 這手中什麽都不剩
成百上萬 多少年后
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雨のプラットホーム
by ドレミ團
ふとした仕草そんな小さなことさえも
今となってはやたら気にしてしまうけど
二年半と言う日は色々な意味を持ち
互いの全てを知るには十分すぎた…
なぜだろう?こんなに胸が痛むのは
あまりにも淡いあの頃を想う
最初の言葉はもう忘れてしまったけど
表情はどうしたって焼き付いているから
最後の言葉はまだ考えてないけれど
笑顔だけで全てを語れればいいのにな
なぜだろう?こんなに涙が溢れて
「サヨナラ」言葉にしなかったけどね
そう僕はあの日あの場所で キミを忘れるしかなかったんだ
どうすることもできない想い ぐっと噛み締めたままで
そのスピードに追いつけなくても
列車は走る 幾星霜を越えてゆくよ
胸が痛むのは
伝わらないのに 涙が溢れて
近くにいるのに…
そう僕はあの日あの場所で キミを忘れるしかなかったんだ
どうすることもできない想い ぐっと噛み締めたままで
そう僕はあの日あの場所で キミの名を呼ぶしかなかったんだ
勢い増した雨に打たれて ぎゅっと抱き締めたままで
そのスピードに追いつけなくても
列車ははしる 幾星霜を越えて
ポケットの中あの日の思い出は
今もまだ在る 何時かまた会える日まで…
雨之站臺
by ドレミ團 / 譯by ermine
*轉載禁止*偶然的舉手投足 連這樣的細処
如今也惦念得要命
而說到兩年半的時光 有著種種的意味
對於了解彼此的全部過於充裕了……
爲什麽呢?想著那個時候
心中的痛楚只是如此淡薄
最初的話語已經忘卻了
露出怎樣的表情卻烙印下來
最後的話語還沒想出來
然而只以笑顔說完就好了啊
爲什麽呢?這樣淚水盈眶
雖然沒把“再見”說出口
在那一天的那個地方 除了忘掉你別無辦法
無能爲力的感覺 一直深深的嚙噬著我
即使無法追上那個速度
列車奔馳 駛過多少星霜
胸口疼痛不已
明明無法傳達 淚水奪眶而出
明明近在眼前……
在那一天的那個地方 我沒有忘掉你
無能爲力的感覺 一直深深的嚙噬著我
在那一天的那個地方 我只能呼喚著你的名字
被越下越大的雨打溼 我仍緊緊的擁抱著你
即使無法追上那個速度
列車奔馳 經過多少星霜
口袋裏那一天的回憶
如今也好好放在這里 直到再會的那一天……
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不過冬之日就像這個討論的,是字句上看得懂卻不明白它在說啥啊……比如“消毒した約束だね?”是消毒過的約定? “僕がまだ人だった頃”我還是個人類的時候?囧rz 后句我覺得他的意思是如今已經人間失格了吧……所以,即使明白也沒法把字句翻譯通順= =b ← ←